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やすらい休安草(クワンソウ) 濃縮ペースト14包入

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琉球の伝統野菜 クワンソウ とは?

沖縄で自生する薬草として琉球王朝時代から食されている伝統島野菜で、朝開花し、夕方にはしぼんでしまう1日花です。
それでも毎日新しい花が次々と咲くことから、憂いを忘れる「忘れ草」「憂忘草」とも呼ばれています。

国内外に多くの近親種が分布していますが、秋に開花し、深い休息を目的として葉を食していたのは唯一沖縄のクワンソウだけだと言われています。ユリ科植物が持つアルカロイド系の成分がありますが、沖縄では安全な食べ方が伝承され生食はしません。
現在では沖縄県が作成する「伝統的農産物データベース」に掲載されており、「伝統野菜」として栽培されています。

不安やストレス を感じやすいあなたに…

おやすみ前でも 気軽に毎日続けやすい
スティックタイプの濃縮ペースト

飲み方は簡単!
ペーストタイプなのでそのまま飲んでも、
牛乳などに溶かして飲んでもOK!
おやすみ前にお好みの方法でお試し下さい。

今に伝わる医食同源の思想

その昔琉球国は中国(当時の明・清)に認められ、東シナ海の地の利を活かした中継貿易で繁栄していました。小国ながら国際社会における地位を保つため、琉球王府は役人を中国に留学させ、許容や文化を学ばせたのです。その結果、琉球は中国の影響を受けながら、独自の文化を 気づいていきました。
その結果、琉球は中国の影響を受けながら、独自の文化を気づいていきました。

食については、植物の種類が豊富で固有種や帰化植物も 多いことから有用な素材で食事を摂ることで健康になる医食同源という意識が根付き、それを伝承してきました。

渡嘉敷親雲上通寛・著(1832年)

琉球食療法の指導書「御膳本草」に掲載

琉球国の食用動植物の調理と食べ合わせを記した解説書で、食材としての性質や食するときの注意事項や食べたときの反応などの記述があります。

長い食歴のある野菜 伝承され続ける 安眠成分

やがてクワンソウは庶民にも広がり、畑の周りや裏庭など身近な場所に植えられ、家族の体調に合わせて料理されるようになりました。
沖縄のお年寄りにとっては家族の優しさが思い出される馴染み深い野菜です。
その効果については親から子へ孫へ伝承される他、琉球料理や薬草関連の書籍にも多く掲載されています。
近年の研究で、その科学的エビデンスが確認され睡眠学会などでも発表。
ストレス社会に役立つ素材として注目されています。

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